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高津の内科小児科クリニック。はっとりファミリークリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.044-455-7341

〒213-0005 川崎市高津区北見方2-16-1

*消化器内科とは
消化器科の症状は、腹痛・吐き気・下痢・便秘などのよくある症状から、胸焼け・食物がつかえる、飲んだものがつかえたり、吐いてしまう・吐血(口から血を吐く)・下血(肛門から血が出る)などの出血症状、皮膚やしろ目が黄色くなる(黄疸)、体がだるいなど、数えきれないほどの多くの症状があります。

その理由は、消化器科が診なければならない部位が多いからです。たとえば、食道・胃・小腸・大腸など、管腔で出来た部位から、肝臓・膵臓・胆嚢・脾臓などの臓器まで、診察する部位が多いのが特徴といえます。

具体的な病気には以下のものがあります。

 食道ポリープ・食道がん・食道炎・食道カンジダ症・逆流性食道炎・食道ヘルニア・
 胃ポリープ・胃腺腫・胃がん・急性胃炎・慢性胃炎・機能性胃炎・胃潰瘍・ヘリコバクター感染症
 十二指腸炎・十二指腸潰瘍・十二指腸ポリープ・大腸ポリープ・直腸ポリープ・大腸がん・
 直腸がん・感染性大腸炎・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)・大腸憩室症・痔・
 A型肝炎・B型肝炎・C型肝炎・肝硬変・脂肪肝・自己免疫性肝炎・肝がん・肝血管腫・
 肝嚢胞・急性膵炎・慢性膵炎・膵がん・膵嚢胞・胆石・胆嚢がん・胆嚢ポリープ など
 
*当院の消化器内科診療
1)当院では、NBIシステム(狭帯域光観察)を備えた最新の内視鏡で、胃・大腸内視鏡検査を行います。NBIシステムでは、スペクトル幅の狭い特殊な光を用いて、粘膜表層の血管の状態を観察することが出来ます。その結果、がん特有の粘膜の変化が見つけやすくなりました。従来の内視鏡より早期がんの発見により優れています。胃・大腸内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会、専門医・指導医の経験を生かして、患者様ひとりひとりの体調に合わせ、出来るだけ苦痛のない検査を行います。検査の画像は、電子カルテと連携していますので、検査後には電子カルテモニターを見ながら説明を致します。胃・大腸のポリープ切除に関しては、患者様と相談の上、積極的に日帰り手術として行っています。検査前に診察をさせて頂き、ご都合に合わせての予約検査となります。

2)肝臓専門医医療機関指定を受けています。B型・C型ウイルス肝炎インターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療等の抗ウイルス両方が可能です。

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